アフィリエイトはもう古いのか?アフィリエイト市場の飽和について

こんにちは、孝明です。

アフィリエイトってもう古いんじゃないの?
アフィリエイトの市場はすでに飽和していて稼げない

みたいに言われることがよくあります。

確かに、年々アフィリエイトを始める人が増えているようで、毎年続々と新規の参入者が増えています。

ただ、この意見の背景には、

すでにたくさんライバルがいるから稼げるはずがない

みたいなニュアンスの気持ちがあるんじゃないでしょうか。

だから、アフィリエイトは辞めといた方がいいと。

ですが、僕から言わせれば、この考え自体がすでに的を得ていませんし、そもそもこの考え方をしている時点で、すでに”負けている”と言わざるを得ません。

そもそも、どんなビジネスをやってもライバルは必ず存在します。

ライバルがいないビジネスなんて、すでにお客さんがいない所か、利益にならない所くらいなものです。

つまり、儲からないからライバルがいないのです。

なので、稼ごうと思ってビジネスをする以上は、ライバルは必ずいるし、その上でどうやってビジネスをしていくのかという視点を持つことが重要になります。

これはもちろん、アフィリエイトでも同じことが言えます。

そして、僕が思うに、今後もアフィリエイト市場は衰退しないと思っていますし、衰退というよりはむしろ、発展していくと予想しています。

そこで今回は、僕が、

アフィリエイトはこれからも十分に稼げる可能性のあるビジネスである

と考える理由について、3つの視点からお伝えしていこうとと思います。

それではいきましょう。

1、そもそもやり続けられる人が少ない

「本業とは別にお小遣いを稼ぎたい!」
「旦那の給料だけじゃ心配!」
「あわよくば、パソコン1台で自由に暮らしたい!

みたいに気合いを入れて、アフィリエイトに参入してくるのはいいんですけど、実際にはほとんどの人は結果が出ません。

なぜなら、その理由は単純で、”続かないから”。

最初の1、2ヶ月くらいはブログもしっかり更新しているんですけど、3ヶ月目くらいから更新されてないみたいなブログが山ほどありますよね。

ちゃんと続けられる人って、1割いないんじゃないですかね?

これは、アフィリエイトに限らず、ネットビジネス市場全体にも言えることですが、

「これをやったら確実に稼げます!」
「1日30分の作業で、月収〇〇万円!」
「このツールを使うだけで、資産が倍になります!」

みたいな「楽に稼げますよ系」広告を真に受けてしまっている人が多すぎるんじゃないかなと思います。

こうゆう広告っていうのは、いわゆる”情報弱者”と言われるような人の人数が最も多いので、そうゆう人をターゲットにした方がよく売れるから、まあしょうがないんですけど、こうゆう簡単にお金を手に入れられますよ系の情報に惑わされてアフィリエイトに参入してくる人が多いんですよ。

(今は昔に比べてだいぶ減りましたけどね)

もちろん、そんな簡単にお金を稼げる魔法みたいな方法はなんてないわけで、

いや、考えればすぐにわかることですけど、

そんな簡単ならわざわざ教えないで、自分で外注とか使って利益最大化させればいいじゃん!

と思うわけですね。というかそうゆう風に考えないからと搾取されてるわけですが。

そうゆう軽い気持ちでアフィリエイトを始めて、稼げないとわかるとすぐに諦めてしまう人がほんとに多い。

そもそもビジネス自体成果を出したいなら、いろいろなスキルが必要になるし、それぞれをある程度のレベルまで伸ばしていく必要があります。

だって、サッカーでも野球でも勉強でもたくさん練習したり、たくさん学ぶことで、自分のスキルが磨かれていって、成果につながるわけですよね。

これは、ビジネスでも同じことがいえるわけです。

つまり、他の分野と同じようにビジネスで成果を出したいなら、自分自身が成長しないといけない。

なのに、多くの人はそこを理解できてないから、自分には無理だと諦めてしまうわけですね。

だからこそ、逆に本気で稼ぎたいとか、本気でスキルを伸ばしたいという人は、むしろ絶好の”穴場”なわけで、圧倒的に有利な市場であると言えるのです。

2、そもそもビジネスは市場の奪い合いではない

ライバルがいると、確かに市場に”競争”が生まれます。

同じ商品を扱っている他の人から商品を買われてしまうと、自分の商品を買ってくれないんじゃないかと不安になる気持ちもわかります。

ですが、それは商品をただ紹介しかしてないような独自性がないサイトから見れば、確かに市場というパイを奪い合う競争になるかもしれません。

しかし、僕らがやっているのは、パイを奪い合う競争ではなくて、むしろ、市場に与え合う競争なわけです。

逆です、僕らがやっていることは真逆なんです。

まあ、どうゆうことかというと、たとえば、

地元のラーメン屋さんで、とにかく自分のお店だけ儲かればいいやという気持ちでやるとパイ(=お客さんの人数)が一定なんだから、他のお店のお客さんはいなくなってしまい潰れてしまう可能性もあります。そうすると、地域全体のラーメン市場は徐々に衰退していきます。

これが、「奪い合う競争

逆に、自分のお店からその地域のラーメンブームを起こして、地元全体にラーメンブームが広がれば、市場全体が活性化して、結局自分のお店も儲かるみたいな

これが、「与え合う競争

ちょっと、わかりづらいかもしれませんが、まあ、そんなイメージをしてもらえればいいかなと思います

要は、この違いって奪う精神でやっているか、それとも、与える精神でやっているかの違いなわけですね。

だから、与え合っていけば、どんどん市場は大きくなっていくし、ますますお客さんも来てくれるという仕組みです。

だからこそ、僕らはこういった意識でやっていかないといけないわけだし、こうゆう意識の違いが後々大きな差を生んでいくんです。

要するに、市場自体のパイが一定だから、もうすでに稼げないということはないわけだし、むしろ逆。

パイなんていくらでも増やせるし、というかそれこそがビジネスだと思います。

自分の発信を必要としている人は必ずいる

現代は情報が過多の時代であり、情報が溢れている時代です。

何か知りたいことがあれば、検索すればすぐにその答えがわかります。

だからこそ、情報を発信している身としては、自分の情報なんて結局、誰かのコピーであったり、すでに広まっている情報だから、そんな情報に価値がないんじゃないか、と思われるかもしれません。

ですが、結論から言えば、「決してそんなことを心配する必要はありません

現在でも多くの人が同じジャンルで情報発信をしていますが、そのサイトやブログにはそれぞれ特徴があります。

言葉遣い、表現、文章のニュアンス、キャラクター、構成など

それぞれのサイトやブログにそれぞれの個性があり、そのサイトやブログにもしっかりと読者がいるのです。

そして、検索結果の上位に表示されているサイトやブログだけが儲かっているというわけではなく、それ以下に表示されているサイトやブログでもちゃんと稼げているのです。

読み手も全員が同じ知識を持っているかと言えば、もちろんそんなことはなく、初心者もいれば中級者、上級者もいます。

つまり、その人の環境や状況によって、その時に必要としている情報はまったく異なると言えるのです。

だから、一概に全ての読者が誰か1人だけの情報をを参考にしているということは、ありえません。

もちろん、あなたが発信する情報でも同じことが言えて、発信している内容が他のブログとおなじ内容の情報をだったとしても、その発信内容はあなた独自の表現やニュアンスが少なからず加わっていると思います。

その上で、自分の独自の解釈や考え方を文章に織り込みながら発信することができれば、それは必然的にあなただけのオリジナルティが溢れた記事になっていくのです。

そういった独自のオリジナリティを持って発信していけば、あなたからの情報を必要としている人このネット上には必ずいます。

だからこそ、同じ土俵にいるライバルとは関係なく、あなたからの情報を欲しい人が現れ、そうゆう人たちがお客さんになっていくのです。

要するに、あなたなりの情報発信をしていけば、自然とあなたの市場が勝手に作られていくのです。

まとめ

今回は、アフィリエイトの市場がすでに飽和しているのか?

という疑問に僕なりの視点からお答えしていきました。

結論をまとめると、

  • そもそもやりほとんどの人がやり続けることができない
  • 市場はむしろ自分から活性化させていくもの
  • 自分からの情報を必要としている人は必ずいる

アフィリエイトが簡単に稼げるかと聞かれれば、答えは”NO”でしょう。

ですが、僕が思うに、稼げるかどうか成功するかどうかは、割と自分次第なところが大きいです。

結局、頭の使いようでいくらでも稼げようになる。

ですが、もちろんですが、そこには自分の成長だったり、スキルの向上は必須です。

だからこそ、僕自身も頭を使い考えぬいた上で、稼げるための手法を取り入れています。

このブログでも、その手法を余すことなく伝えているので、参考にしてみてください。

それでは、ありがとうございました!

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1通1通ちゃんと読んでますし、全て丁寧に返信させて頂いております。

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