アフィリエイトの種類〜4つの分類について〜

どうも、孝明です。

前回は、アフィリエイトの基礎的な部分を解説しました。

まずは、「アフィリエイトって商品を紹介することなんだな」という部分を理解してもらえれば十分です。

今回は、さらに一歩進んで、

アフィリエイトの種類

について、解説していきたいと思います。

アフィリエイトと一言に言ってもたくさん種類があったり、いろいろな呼ばれ方がされているので、「アフィリエイト」が何を指しているの非常にかわかりにくかったりします。

たとえば、

  • サイトアフィリエイト
  • トレンドアフィリエイト
  • PPCアフィリエイト
  • 物販アフィリエイト

で、これって結局なにがちがうの?ってことですね。

これらの違いは”カテゴリ“で分けることで、何を指しているのかが見えてきます。

今回は、僕がわかりやすいと考える4つのカテゴリに分けて解説していますので、今後そのアフィリエイトが何をするアフィリエイトなのがわかるはずです。

それでは、どうぞ。

アフィリエイトにおける4つのカテゴリ

アフィリエイトを理解するには、4つのカテゴリに分類するとわかりやすくなります。

それが下の4つ。

  • 商材別
  • 媒体別
  • 集客法別
  • 手法別

はいそれぞれ、見ていきます。

商材別

まず、アフィリエイトで扱う「商品」で分ける呼び方です。

これは、アフィリエイトで”何を売るか“で呼び方が変わります。

たとえば、

  • 物販アフィリエイト
  • アドセンスアフィリエイト
  • 情報商材アフィリエイト
  • オプトインアフィリエイト

と言われるものです。

【物販アフィリエイト】

物販アフィリエイトで扱っているのものは、そのまんま「」です。

化粧品、青汁、クレジットカード、家電、格安SIM、などなど

楽天やAmazon、ASPにあるものならなんでも売れます。
(ASPがわからない人は前回の記事を参照してください)

なんでも扱える、つまり、なんでも売れるから強いんです。

【アドセンスアフィリエイト】

これはGoogleAdSenseと呼ばれる、Googleが提供している広告サービスを利用するものです。

自分のサイトに広告を貼ってその広告がクリックされれば、1クリック1円〜3円くらいもらえます。

要は、商品というか「クリック」です。クリック単価です。

上手なブロガーさんはこれを使って、月に100万円以上を稼いでます。すごいです。

ただ、広告を貼るにも審査があって、この審査を通らないといけません。
(ちなみに僕は通ってます。ただちゃんとした理由があってこのブログでは貼ってません)

【情報商材アフィリエイト】

情報商材アフィリエイトで扱うものは、「情報」です。

具体的には、恋愛テクニック、ビジネス、勉強、などなど

で、これ報酬単価がえぐい。1つの商材を売って、5,000円〜1万円以上なんてざらにあります。

なぜこんなに高いのかというと、情報商材自体の価格が高い上にいくらでも複製可能だから。

販売者側からしたら、少し高めの報酬にしてもその分たくさん売ってもらった方が儲かるわけですね。

ただ、その分きちんとした戦略を立てて売っていく必要があります。

【オプトインアフィリエイト】

オプトインというのは、無料オファーと言ったりしますが、要は、「メールアドレス」です。

読者の人にメールアドレスを登録してもらうことで稼げるものです。

基本的に何かのコンテンツを受け取る際にメールアドレスを入力するというのが主流で、メールアドレスを登録してもらえれば、300円〜1,200円くらいの報酬がもらえます。

では、なぜこれだけで報酬がもらえるのかといえば、”リスト”だからです。

これについては、重要ポイントなので別の記事で解説します。

以上が、アフィリエイトを「商品」で捉えた場合の分類でした。

媒体別

さて次は、アフィリエイトで使う「媒体」での分類です。

これは”何を使って“アフィリエイトをしているかということです。

たとえば、

  • サイトアフィリエイト
  • ブログアフィリエイト
  • SNSアフィリエイト
  • YouTubeアフィリエイト
  • メルマガアフィリエイト

これらが多いですかね。

【サイトアフィリエイト】

「サイト」を使ってアフィリエイトをするものです。

一番よく見るのはこのサイトを使ったタイプのアフィリエイトかなと思います。

脱毛やダイエット、筋トレ、英会話など、何かしらのテーマを決めその情報を集めた上で、関連した商品をアフィリエイトしていくというものですね。

掲載している記事、つまり、情報自体に価値を置いているタイプであるといえます。

【ブログアフィリエイト】

こちらは「ブログ」を使ってアフィリエイトしていくタイプのものです。

発信媒体自体が同じようなものなので、サイトアフィリエイトとごっちゃになりがちですが、ブログは発信者自身に価値を置いている傾向にあるといえます。

発信者自身が興味があること、書きたい記事を書くことでアクセスを集めたり、記事に関連した商品を売ったりするものです。
(と僕は勝手に定義づけてます、そっちの方がわかりやすいんで)

まあ、ブロガーさんがやっているのがこれです。

【SNSアフィリエイト】

SNSを使ったアフィリエイトです。

たとえば、Twitter、Facebook、LINE、Instagramなどですね。

SNSを上手に活用することで、商品の販売から集客まですることができます。

要は使いようです。

【YouTubeアフィリエイト】

YouTubeに広告を貼ることで、稼ぐタイプのものです。

これはユーチューバーが使っているものですね。

動画を投稿してそこに広告を張ることで、1再生あたり0.1円くらいの報酬がもらえます。

カリスマ性があれば、圧倒的に稼げる市場だと思います。

【メルマガアフィリエイト】

これはメールマガジンを発行することでアフィリエイトしていくタイプのものです。

メールはプッシュ型の広告として用いられることが多く、読者にこちらから好きなタイミングで商品を売ることができるため、攻めの手法だと言われます。

ただ、メルマガ単体だけだとその効果が薄くなってしまいまうので、うまく活用できるタイミングで活用していく必要があります。

以上、アフィリエイトで使う「媒体」を視点に捉えた分類でした。

集客法別

次は、アフィリエイトを「集客方法」で分類してみましょう。

これは”どうやってお客さんを集めてくるか“ということです。

  • SEOアフィリエイト
  • PPCアフィリエイト

これはざっくり2つだけみてもらえればいいかと。

いきます。

【SEOアフィリエイト】

SEOとは、Search Engine Optimizationの略で、Googleとかyahoo!の「検索エンジン」から集客する方法です。

これは、いかに自分のサイトやブログを検索結果の上位に表示させることができるかが勝負になります。

なぜなら、上位に表示されないと読者は自分の媒体に来てくれないからで、逆にいえば、大きなキーワードで上位に表示できれば、圧倒的なアクセスが来ます。

実際、このSEOを極めることができれば、それだけで月に100万円以上を安定的に稼げてしまいます。

だから、検索上位を取るためにみんな必死なんですね。

ちなみに検索上位を取ることをSEO対策と言ったりします。

【PPCアフィリエイト】

PPCアフィリエイトとは、要は「広告」です。

GoogleやYahoo!に広告を打って集客する方法です。

SEOを必死に頑張るんじゃなくて、お金を払って検索上位を取ってしまおうということですね。

もちろん広告費がかかるので、しっかり売れる仕組みを作ってから実践するのが望ましいです。

ちなみにPPCとは、Pay Per Clickの略で、広告をクリックされたら費用が発生します。

以上が集客方法からの分類でした。

手法別

最後にアフィリエイトの「手法別」でみていきましょう。

これは、”どうゆう方法で“アフィリエイトをしているかという部分です。

僕が考える手法で分けると3つあります。

  • トレンドアフィリエイト
  • 特化型アフィリエイト
  • 雑記型アフィリエイト

【トレンドアフィリエイト】

まずトレンドアフィリエイトですが、「トレンド」とあるように、今流行っているものを記事にしていく手法です。

これの何がいいのかといえば、純粋にアクセスが集まりやすいこと。

具体的には、芸能人の離婚問題や最近のドラマ、映画、正月やバレンタインなどの季節行事についてを記事にしていきます。

アクセスがたくさん集まるので、GoogleAdSenseと相性が良かったりします。

【特化型アフィリエイト】

特化型アフィリエイトは、ある特定のテーマに絞って記事を書いていくという手法です。

いわゆる専門書的なサイトを構築していくイメージで、その分野に悩みや不安を持っている人などを集めることができます。

そこに悩みを解消できるような適切な商品を紹介してあげることで稼いでいく方法です。

なので、ASPからの商品と相性が良いです。

【雑記型アフィリエイト】

この雑記型というのは、ブロガーさんがやっているように1つのジャンルにこだわることなく、様々な記事を入れていくという手法と位置付けています。

どちらかというと、「書きたいものを書く!」という人に向いていると思います。

この手法は、発信者個人のブランディングを行うとともに、読者のためになるような記事を書いていくというやり方が主流となっています。

で、こちらのタイプはGoogleAdSenseとASPの商品を両立させている感じですね。

はい、以上が「手法別」のアフィリエイトの分類でした。

結局は4つの掛け合わせでしかない

以上、それぞれ4つのカテゴリをザッと解説してきました。

まとめるとこうです。

で、アフィリエイトは結局これらの掛け合わせなんですね。

どの商品を選んで、どの媒体を使って、どうやってお客さんを集めてきて、どんな売り方をするか」

これだけです。

ただ、これらの掛け合わせ方を間違えてしまうとほとんど稼げません。

逆に上手に掛け合わせることができれば、驚くほどの金額が稼げたりします。

じゃあ、何を選んでいけばいいのか?

その上で、じゃあ僕らは何をしていけばいいのか?ですね。

ここです。むしろここが一番重要。

僕らがやらないといけないことは情報を発信していくこと、つまり記事を書いていくこと。

だから、何においても発信媒体を準備するのが先決です。

で、どの媒体を選べばいいのかというと、結論は1つしかりません。

ブログ

です。

これは絶対です。これしかないです。

では、なぜブログなのか。

なぜなら、他のどの媒体を使っても最終的にブログに落とし込む必要があるからです。

最も軸となるのがブログなんです。

僕のブログではアフィリエイトの中でも最も効率的に稼ぐ方法を紹介していますが、最終的に目指すのは「仕組み化」です。

仕組みさえ作ってしまえば、あとは自動で稼いでくれるんです。

で、その仕組みづくりの基礎になるのがブログにあたるわけで、その上で、他の媒体、稼げる商材、効率のいい集客法、効率的な手法を掛け合わせていくんです。

というか、いくらでも掛け合わせることができるんです。

もちろん、どの商品を選べばいいのか?どの手法を選べばいいのか?という疑問を持たれると思いますが、これらはポイントを押さえた上で選んでいく必要があるので、後々焦点を絞って解説していきます。

現段階ではとにかく、まずはブログを作ることが何よりも大事だということを理解しておいて下さい。

まとめ

今回は、アフィリエイトの種類について解説してきました。

アフィリエイトにはたくさんの呼び方がありますが、今回お伝えした内容で、そのアフィリエイトが何を指しているのかわかるようになっているはずです。

というわけで、次は具体的な内容に入っていきましょう。

早速、発信媒体であるブログの構築をしていきます。

次の記事でブログの構築のポイントについて解説していますので、このままお進みください。

>>発信媒体(資産ブログ)の作り方〜構築段階における5つのポイント〜

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