DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)とは

どうも、孝明です。

アフィリエイトで大きな金額を稼ぎたいなら、それに見合った”戦略”を立てる必要があります。

そして、大きく稼ぐために最も効果的な方法こそ、

”DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)”

というマーケティング手法を用いて、アフィリエイトをしていくことです。

事実、このDRMを取り入れることができれば、安定的に稼げる仕組みを作り上げることができてしまいます。

そこで、今回の記事ではこの”DRM“について、深掘りしていきたいと思います。

また、DRMを最もうまく活用できるのがブログ・メルマガアフィリエイトになりますので、こちらの記事を参考にブログ・メルマガアフィリエイトについて学んでいただければと思います。

それでは、いきましょう。

DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)とは?

DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)とは、文字通り。

  • ダイレクト=直接
  • レスポンス=反応
  • マーケティング=集客

という意味で、”お客さんと直接反応を取っていく集客方法”ということです。

つまり、何かしらの反応があった人に対してのみ商品を販売していく販売方法のことをいいます。

また、DRMはこの業界では有名な神田昌典氏が提唱してる手法としても広く知られています。

では、ここでいう反応を取っていくというのは、どうゆうことかというと、反応=お客さんに何かしらの行動を起こしてもらうことを意味します。

「行動」とは、例えば、

  • 商品に対しての質問
  • 無料サンプルの申し込み
  • 無料相談の申し込み
  • アンケートの回答
  • プレゼントを受け取ってもらう
  • 商品の購入

など様々ですが、このようにお客さんから何かしらの反応・行動を起こしてもらい、お客さんとコミュニケーションを取っていくことがDRMの特徴なわけですね。

ではなぜ、このような反応を取っていくことがそれほど重要になるのか?

また、DRMという手法が、なぜこんなにも効果的な手法であるのか?

というと、

その理由は、反応を取ることで圧倒的に費用対効果が良くなるからです

どうゆうことかというと、

反応があって何かしらの行動をしてくれたということはつまり、それだけ商品に対して興味があるということです。

商品に興味があると言うことは、それだけ商品を購入する可能性も高くなります。

例えば、不動産の営業などで、むやみやたらと営業電話をしたところで、不動産が売れることはかなり難しいことは容易に想像できると思います。

しかし、実際に窓口に足を運んでくれたお客さんになら、すでに購入を考えている可能性が高いので、不動産を簡単に売ることができてしまうわけです。

この両者の違いは、不動産にそもそも興味を持っていたかどうかです。

つまり、すでに興味を持っている人だけを事前に集客することができていれば、
セールスの段階においても比較的簡単に売れてしまうというわけです。

そのために事前に商品に対しての反応を取っておくことで、その商品に興味があるのかどうかを調べ、興味のない人にまでセールスをかけるという無駄な労力を費やさなくて済むとともに、興味がある人にのみセールスをかけることで、セールスの効果を高められます。

また、DRMという手法は、反応があったお客さんとコミュニケーションを取ることを前提としています。

DRMでのコミュニケーションとは、つまりお客さんとの信頼関係を構築し、お客さん自身を教育していくことを意味します。

信頼関係の構築と教育を行うことで、どんなメリットがあるのか。

それは、1対1のコミュニケーションを行うことで、しっかりと商品の価値を伝えることができ、
その結果、たとえ高額な商品でも納得をしてもらった上で購入してもらうことができるという利点があります。

例えば、保険に興味を持ったお客さんが保険の無料相談に行った場合を考えてみましょう。

窓口では、お客さんは担当の相談員と相談というコミュニケーションを取ることになります。

その中で、相談員は保険の知識やメリットなどの情報をきちんとお客さんに提供することで信頼関係を構築でき、このコミュニケーションの中で、お客さんはだんだん保険の知識を学ぶことができます。

どの保険がいいのか、本当に加入すべきなのか、毎月いくら支払うのが適切なのか。

などの知識がついてくると、本当に自分にあった商品が何なのか、が明確にわかるようになります。

つまり、お客さん自身が自分にとって何が必要なのか、ということを理解できるようになること

これこそが、お客さんの教育にあたり、自分自身で納得して商品を購入することができる段階まで引き上げてあげるという、この一連の流れこそが、セールスに当たるわけです。

ようするに、売り込むのではなく納得してお客さん自身に「是非欲しい」という気持ちを起こさせること。

これが、DRMにおけるコミュニケーションの意義なわけです。

反応という行動から質の高い顧客を集めるだけでなく、コミュニケーションを通じて効果的にセールスをかけることができる。

この2つの点が、DRMが優れていると言われる理由であり、
多くの企業やアフィリエイターが、この手法を積極的に採用している理由なわけです。

なぜアフィリエイトで大きく稼いでいるような人は、
この手法を取り入れているのか理解できたかと思います。

しかし、DRMを用いていくメリットはこれだけではありません。

アフィリエイトでDRMを取り入れていくことで、さらに大きなメリットがあります。

是非ともその仕組みを理解していただければと思います。

アフィリエイトにおいてDRMを学ばなければいけない理由

アフィリエイトをする以上、DRMを取り入れなくていい理由はありません。

むしろ、必ず取り入れて頂きたいくらいメリットがあります。

なぜなら、インターネットビジネスでDRMを取り入れることで、たとえ個人でアフィリエイトをしている場合でも、1億円以上の大金を実際に稼げてしまう可能性が十分にあるからなんです。

というのも、DRMという手法は、一度作ってしまえば、作業の時間を大幅に減らし収入を倍増させることができる手法で、集客から販売までを完全自動化できてしまう仕組みを構築することができるからなんです。

つまり、一度仕組みを作ってしまえば、
後は半自動的にお金を稼いでくれる”不労所得”とすることができるわけです。

これこそアフィリエイトでDRM取り入れる最大のメリットであると言っていいでしょう。

しかし、そのためにはしっかりとDRMの流れと仕組みを学んだ上で、アフィリエイトに組み込んでいく必要があります。

では、アフィリエイトにおいてDRMが一体どんな仕組みになっているのか見ていきましょう。

DRMの流れと仕組み

DRMの仕組みについては3つのステップから構成されています。

  • 集客
  • 教育、信頼関係の構築
  • 販売

つまり、DRMでは、
お客さんを集め、反応してくれたお客さんと信頼関係を構築してから商品を販売する
という流れが基本となります。

DRMは、お客さんとコミュニケーションを取れる手法だと解説しましたが、このコミュニケーションを通じてお客さんを教育していきます。

そして、より商品に価値を感じてもらうことができるようになり、商品の成約率も高まるようなるわけです。

つまり、直接反応を取っていく集客方法というだけでなく、消費者の購買意欲を促す手法とも言えるわけですね。

では、それぞれの具体的な要素について、具体的にみていきましょう。

・集客

DRMにおいて、まず始めにすることは「集客」です。

商品を買ってくれそうなお客さんを集めることですね。

集客の部分でポイントとなることは、

  • 読者の属性を絞ること
  • 高い価値を提供すること
  • メルマガに誘導すること

の3つです。

ブログ・メルマガアフィリエイトの場合、この集客を担う媒体が”ブログ”になります。

GoogleやYahoo!で検索したお客さんが最初に目にするのがブログの記事ですね。

ブログの記事で、まずは読者の属性を絞っていきます。

ブログ・メルマガアフィリエイトをする場合は、ブログのテーマを1つに決めておきましょう。

というのも、記事の内容がバラバラだと色々な読者が集まってしまい、読者を絞ることができません。

ダイエットについてのブログならダイエットの記事のみ、恋愛についてのブログなら恋愛についての記事のみを書いていきます。

こうすることで、そのジャンルで悩みや願望を持っている人、つまり属性の濃い読者が集まってくるようになります。

そして、次に記事の内容も重要となります。

つまり、できる限り質の高い記事を書いていきます

ブログの記事の内容が読者にとって価値の低いものだと、読者はすぐにページを閉じてしまい、他のウェブサイトに移動してしまいます。

読者を逃さないためにも、記事を読んでくれた読者が「このブログを読んでよかった」と思ったり、もっと他の記事を読んで見たくなるような記事を書いていくことで、読者さんがブログのリピーターになってくれたり、長時間ブログを読んでくれるようになるのです。

読者に価値が高い情報を提供したら、次にメルマガに誘導していきます。

セールスに繋げるための足がかりを作るわけですね。

ただ記事を読んでよかったと思ってもらうだけでは、ブログを作っているメリットが半減してしまいます。

実際にブログの中で、メルマガに登録するメリットやその理由などを伝えて、読者をメルマガの登録に誘導していくことが重要になります。

ここまでが、集客としてのブログの役割となります。

次にメルマガに登録した読者に向けて、商品を販売する前に当たる「教育・信頼関係の構築」の部分を解説していきます。

教育・信頼関係の構築

DRMの2つ目のステップが「教育・信頼関係の構築」になります。

この部分では、ブログから登録してもらったメールマガジンを使います。

メルマガを使う目的は、

  • 読者の知識を底上げしていく教育
  • 読者から信用してもらうための信頼関係の構築

という2つ目的があります。

そもそも、商品をセールスする時、お客さんはその商品にある程度知識がないと買わないし、さらに信頼がおける人からでないと絶対に買いません。

つまり、この2つの問題を突破していくために教育と信頼関係の構築が必要になるわけです。

まずメルマガによる教育には、ステップメールという機能を使います。

ステップメールとは、あらかじめ配信するメルマガを複数登録しておくことで、メルマガに登録してくれた人に対して、自動でその順番通りにメールを送ってくれる機能のことです。

ステップメールをあらかじめお客さんを教育できるように組んでおけば、あとは特に自分が何かをしなくても完全に自動で教育を行うことができるというわけです。

また、メールに登録してくれたということは、その段階でかなりこちらに興味または関心があるということです。

つまり、メルマガに登録した時点で比較的に信頼関係は構築しやすい環境にあるということが言えます。

そのため、質問がきたらその質問に真摯に答えたり、コメントには丁寧に答えるなども1つの方法です。

ですがもう1つ、こちらからメルマガ読者にアンケートをとるなどして、積極的にコミュニケーションを図っていくというやり方でも、信頼関係の構築をする有効な手段と言えるでしょう。

そして、お客さんが十分に教育され、信頼を勝ち取ることができたなら、最後に商品を販売していくステップとなります。

・販売

3つ目は、「販売」というステップになります。

つまり、実際に商品を売り込んでいく最後のステップですね。

この段階までに集客と、教育・信頼関係の構築というステップを踏んできました。

なので、商品を販売する段階のお客さんは、すでに商品にかなり興味がある人であり、かつ、教育と信頼関係が構築しされています。

よって、こちらの提示することを比較的よく思ってくれる状態の人であるということが言えます。

想像するとわかりやすいと思いますが、

・すぐにでも欲しいという人たちにセールスをするのと、

・飛び込みで適当な人たちにセールスをするの、

どちらが簡単でしょうか?

明らかに前者のの方が簡単ですよね。

もちろん、十分に教育された人たちにメルマガで、直接商品を売り込んでも商品を購入してくれる可能性は十分にあります。

しかし、私のブログでは、「セールスレター」と呼ばれる、商品の紹介のみを記事とした売り込み専用のページを用いていくことをオススメしています。

というのも、いくら教育、信頼関係が構築されていても、紹介される商品がそもそもどんなものなのかという疑問は残ります。

すこしでも疑問がある以上、購入してもらえる可能性も低くなります。

なので、最後にその商品はどんなものか、何に役立つのか、どんなメリットがあるのかを納得してもらうことが必要なのです、

つまり、DRMの最後の商品を納得させ販売を担う媒体こそ、この「セールスレター」なわけです。

セールスレターは商品の販売に特化した記事であるため、メルマガを通してこのページにアクセスを促すことで、成約率を高めることができるという機能があります。

せっかく読者を教育したのに、商品の価値を伝えきれないというのは、幾分もったいないことですよね?

そのため、商品の価値や魅了を余すことなく伝えるためにセールスレターを読んでもらうわけです。

セールスレターを読んでもらいよく商品の魅力を伝えた上で購入してもらう。

これが、販売のステップの流れになります。

まとめ

今回は、DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)について解説させていただきました。

DRMの流れは、

集客=ブログにお客さんを集める

教育・信頼関係=メルマガでお客さんとのコミュニケーションを取る

販売=セールスレターで商品の魅力を伝える

という3つのステップに分かれています。

これらをうまく統合させることで、最も効率的なビジネルモデルを構築していけるわけですね。

また、ブログとメルマガを掛け合わせることが、このDRMの主要な部分であり、ブログ・メルマガアフィリエイトが最もDRMの手法に適しているというのがわかると思います。

しかし、DRMとは、あくまでひとつのビジネスのモデル=「型」に過ぎません。

「型」を理解しただけでは、実際にどんな作業をしていけばいいのか、というところまではわからないと思います。

そこで、さらに具体的に実践していくためには、あるスキルを学ぶ必要があります。

このスキルはネットビジネスだけでなく、リアルのビジネスにも大きく役立つスキルです。

このスキルの詳細については、こちらの記事に詳しく説明していますので、合わせてご覧ください。

>アフィリエイトをやるなら必ず身に付けるべきスキル

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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1通1通ちゃんと読んでますし、全て丁寧に返信させて頂いております。

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