なぜ情報商材アフィリエイトが一番稼げるのか

どうも、孝明です。

アフィリエイトの中でも最も大きく稼げるのが、「情報商材アフィリエイト」だと言われます。

実際にトップアフィリエイターと言われる人は、情報商材アフィリエイトで1億円とか稼いでいる人もけっこういます。

じゃあ、なんで情報商材アフィリエイトってそんなに稼げるのか?

今回は情報商材アフィリエイトが、なぜそんなに稼ぎやすいのかについて、その理由を詳しく解説していきたいと思います。

この記事を読めば情報商材を扱うことは、どれほどのメリットがあるのかわかるはずです。

それではどうぞ。

なぜ情報商材アフィリエイトで高額報酬を手に入れられるのか

そもそも大きく稼ぐためには、たくさん稼げる商品を扱わないと稼げません。安いものを売っていては稼げないのです。

つまり、情報商材が稼げるのは単純に報酬額が高いから

たとえば、情報商材を1つ売るだけで、報酬額が1万円〜2万円とかザラにあるし、それ以上の報酬額をもらえる案件もたくさんあります。

では、なぜ情報商材ってそんなに報酬額が高いのか?

ここをしっかり押さえておいてほしいのですが、その理由は主に3つあります。

  1. 情報商材自体の価格が高いこと
  2. 圧倒的な原価率の低さ
  3. レバレッジを最大限効かせられること

それぞれ詳しくみていきます。

1、情報商材の自体の価格が高い

そもそも情報商材自体の価格が高い傾向にあります。

だいだい1万円以上するものが多くて、高いものだと10万円を超えたりするものもありますね。

同じ情報を売っている商品に「本」がありますが、本と比べても10倍以上の値段が高いことになります。

これだけ見ると、「これって詐欺なんじゃないか?」と思われるかもしれませんが、決してそんなことはありません。

というのも、なぜ情報商材がこんなに高いのかというと簡単に言えば、”ノウハウ”を売っているからなんですね。

ノウハウというのは知識ではなくて、もっと踏み込んで“結果”を意識した情報のことです。

たとえば、ビジネス系の情報商材は書店にあるようなビジネスの概要をつらつら解説したようなものではなくて、あくまで”具体的なやり方”をまとめたもので、ブログの開設方法や文章の書き方など、実際にすぐに行動に移せるレベルまで具体的になっているものが多いのです。

そのため、自分がほしい結果を手に入れられる可能性がも高くなり、その分商品の価値も上がるため、価格も高額になるというわけです。

2、圧倒的な原価率の低さ

情報商材というのは、情報商材自体の価格は高いんですが、逆にその制作費用はほとんどかからないという特徴があります。

つまり、情報商材というのは原価率がほとんどかからない商品と言えます。

情報商材では、情報コンテンツをPDFや音声、動画といったデータ形式で販売しているものが多く、パソコンやスマートフォンがあれば誰でもどこにても受け取ることができます。

具体的には、ほとんどの場合コンテンツを制作するのにWordで文章を書いたり、自分がノウハウを喋っている音声をMP3で保存したり、動画もスライドを作ってyoutubeにアップしたりしたものとかで十分商品として成立するわけで、このように実質的に費用をほぼかけずにできてしまうんですね。

しかも作ったコンテンツを渡すのにも、メールで渡せばいいだけなので、送料も無料です。

要するに、1万円のコンテンツを売ったとしても原価率が1%未満で、利益率99%とかになるわけです。

1万円のものを売って、9,900円の儲けになるんですね。これだけ聞いても驚愕ですね。
(まぁデザインなどを外注したりすることもあるんで、実際はもうちょっとかかります。それでも十分安いですが)

これ、原価率がかかる物販のビジネスをしている人は10%〜20%くらいが利益率なので、その人からすれば、異常だということがわかると思います。

情報商材では、商品が売ればその時点で多額の利益が出てしまうわけで、要するに商品の価格が高いにも関わらずその利益率も高いという特徴があるのです。

3、レバレッジを最大限効かすことができる

さらに、情報商材はレバレッジが効きます。つまり、いくらでも複製可能ということなんです。

情報商材の場合、コンテンツを一度作ってしまってしまえば、媒体自体がデータなのですから、コピーし放題です。

つまり、無限に商品を生産し続けることができるということに他なりませんね。

情報コンテンツには在庫という概念がないので、ほしい人がいれば、その人の分だけ売ることができてしまうのです

情報商材自体の利益率が高いにも関わらず、いくらでも複製が可能ということだけでも、情報商材を扱うことがどれくらいメリットがあるのかわかると思います。

つまり、広告費をたくさんかけられる

以上のように情報商材というのは利益率が圧倒的に高い商品だということをお解りいただけたんじゃないでしょうか。

利益率が高いということは、つまり、アフィリエイト報酬も高額になることも意味します。

情報商材を作る人たちのことを「インフォプレナー」と言いますが、
インフォプレナーからすると、情報コンテンツ自体が複製可能なんだから、たとえ広告費を高く払ったとしてもたくさん売ってもらった方が、多く稼げるのわけですね。

要するに、利益が大きいんだから、その分たくさん告費を使って、たくさん売った方が儲かるのです。

だからこそ、「報酬額を高くしてあげるから、もっとたくさん売ってね〜」というのがインフォプレナーの狙いでもあり、アフィリエイターにとっても報酬額が増えるのでwinwinの関係であると言えます。

これが、情報商材アフィリエイトで大金を稼ぐことができる仕組みになります。

情報商材アフィリエイトは戦略が必要

ただ、情報商材というのは他の商品と比べて高額であることと、情報自体が無形の商品であるためアフィリエイトの難易度が上がります。

昔のアフィリエイターはブログに商品を紹介していれば売れたようですが、もはやただ商品を紹介していれば売れるという時代は終わりました。

そこで、情報商材を売るためには戦略を考える必要が出てきたわけですが、そもそもの前提として、何か商品をアフィリエイトしたい場合、重要になるのがアフィリエイター個人の信用度なんですね。

なぜなら、消費者は信用がない人からは人は決して商品を買わないからです。

例えば、高級車や高級時計はそのブランドに信用があるから高くても買いたいと思うわけで、どこのブランドかもわからないのに高いお金は払いません。

つまり、信用を勝ち取ることこそが高額商品をアフィリエイトするためのカギであり、この信用を獲得する戦略が必要になります。

そこで、その方法こそメルマガとブログを使った「ブログ・メルマガアフィリエイト」です。

ブログメルマガアフィリエイトについてはこちらの記事で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

→「最も稼げると言われるブログ・メルマガアフィリエイトとは

それでは、今回はこの辺で。
ありがとうございました!

 

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1通1通ちゃんと読んでますし、全て丁寧に返信させて頂いております。

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