記事を書き始める前の心構えについて

どうも、孝明です。

今回は、記事を書いていく際の心構えについてお話ししたいと思います。

ブログの文章などを書いていると気付くんですけど、
書き始める前にどうゆう気持ちで書き始めたかによって、
記事の出来がかなり変わってきます。

たとえば、心地のいい気持ちで書けば、柔らかい文章になるし、
逆にイライラしている時の文章は、けっこう攻撃的な文章になったりします。

まあ、これは極端な例ですけど、
そういった心の微妙な変化が文章に現れてきてしまうんですね。

そうであれば、文章を読んでくれた読者に与える印象も変わってくるわけで、
もちろん攻撃的な文章を読んだ読者は次からは読んでくれなくなってしまいます。

そして、そういった文章におけるニュアンスというのは、
僕らが考えている以上に「心構え」という心理的な部分が大きいように思います。

やはり、この心構えができているかどうか、つまり、

「いい想いで言葉を選べているかどうか」

で、記事の質も変わってくるし、読者の反応も当然変わってくる。

なので、いい記事が書けないと悩んでいる人は、
もしかしたら書く前の心構えができていないからかもしれません。

ただ、心構えってテクニックと違い、抽象的な部分になるので、
感覚として掴みにくいかなと思います。

そこで今回は、こうゆう意識で書いた方がいい記事になりやすいよ、
っていうくらいの気持ちで読んでもらいたいなと思います。

とは言っても、心構えってスポーツとか武術とか学習とか割と何においても大事ですからね。

むしろ、もっともだいじな基本みないな部分でもあります。

割と目に見えない部分もしっかりと意識していくことが、
成功の秘訣かもしれません。

それでは、いきましょう。

どうゆう気持ちで書くのかが大切

そもそも、記事というのは、文章で構成されていることが多いですが、
文章というのはあくまで伝達手段でしかないわけです。

つまり、自分の考えや伝えたいことなどを”文字“に落とし込んで伝えているわけですね。

だから、記事の中で伝わっていくのは、
あくまで発信者である僕たちの”考え”や”想い”なんです。

だとすれば、自分がどうゆう想いで記事を書いているかが、
そのまま文章に現れてしまうといっても過言ではありません。

ちなみに、人間ってそうゆう小さな違いを無意識のうちに感じ取っていくことが、
比較的得意な生き物だったりします。

たとえば、内心怒っている人が笑っている時ってなんとなく
「違和感」みたいなものを感じ取ることができるんじゃないでしょうか。

「あれ、この人顔は笑ってるのに、目がぜんぜん笑ってないぞ」

みたいな経験ないですかね?

人間は、こうゆう小さくて細かい情報でも機敏に察知します。

そして、これは文章でも同じことが言えて、
そうゆう細かい情報が文章にも載ってくる。

要は、適当な気持ちで記事を書いてしまうと、
そうゆう中途は半端な気持ちが文章にも載ってきてしまうのです。

これを「転写される」と言うんですけど、
つまり、自分の気持ちが文章にそのまま写されてしまうのです。

で、その文章を読んだ読み手に、その気持ちがダイレクトに届いてしまう感じですね。

例えば、「とにかく記事を書くこと、量産すること」を意識して記事を書いていたとしても、
そこには「とにかく書く」という気持ちが転写されてしまうわけで、
その文章は焦っているような感覚を与えてしまい、
読み手には伝わらない文章になってしまうわけです。

こうゆう「気持ち」の部分って結構読み手にも伝わってしまって、
そうゆう適当な気持ちで書いていくと行間だったり、
言い回しだったりが微妙に変わってきます。

それが、読者に「違和感」として伝わり、
最終的に「なんかこの記事嫌だな」という印象を与えてしまうことになるのです。

要するに、心構え次第で、感覚の部分で影響を大いに与えてしまっている、
ということを理解しておく必要があるのです。

だからこそ、記事を書く前の心構えっていうのは意外と大切なんだよ、
というところに意識をしていただければなと思うわけで。

では、どんな意識を持つべきか

じゃあ僕が記事を書く前にどんな心構えをしているかというと、

「なにがなんでも読者を良くする」

という気持ちで書いています。

あくまでも”そうゆう意識で”ってことです。

質が悪い記事というのは、
結局、自分の言いたいことしか書いていない記事であることが多いわけです。

要するに、

発信者目線でしか捉えられていない

から、そうゆう伝わらない文章になってしまう。

逆に、相手目線、読者目線に立つことができれば、
読者が何を悩んでいるのか、どんなことを伝えればもっと良くなっていくのか、
そういったところに意識が行くようになり、
結果として読者に価値を提供できる質が高い記事になるのです。

少しでも読者をより良くしていこうという心構えを持つことが、
結果としていい記事を作る1つのポイントでもあるのというわけですね。

今回は、いわゆるマインド的な部分のお話しになりましたが、
こうゆう意識を持っているかどうかって、
長期的にみると持っていない人とは大きな差を生むことになります。

なので、これから記事を書く際には、

「何としても読者を良くしていく!」

という気持ちを持って書いていってほしいなと思います。

そうやって少しずつ意識して書いていけば、
絶対いい記事を書けるようになると思いますので!

少しでも参考になれば嬉しいです。

それでは、ありがとうございました!

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