本当にアフィリエイト後発組は稼げないのか?

こんにちは、孝明です。

今回は、

「アフィリエイト後発組は稼げない」

という主張について、僕なりの見解を述べてみたいなと思います。

まあ、先に結論から言ってしまえば、

「今から始めても普通に稼げる」

というのが僕の見解です。

では、なぜ僕がこのように考えるのか、
その理由について、お話ししていきたいと思います。

今後アフィリエイトは稼げなくなるんじゃないか?
みたいな不安があるなら、今回の記事を参考にして欲しいなと思います。

それでは、どうぞ。

アフィリエイトは稼げないという視点の間違い

まず、アフィリエイトの後発組は稼げないという主張は、
アフィリエイトというビジネスを明らかに間違って捉えていると思っています。

というのも、後発組だから稼げないと言っている背景には、

すでにアフィリエイト市場にはたくさんのライバルがいて、
素人が新しく入っていく余地なんて残っていない。

という考え方が根底にあるように思うわけですね。

要するに、市場という1つのパイをみんなで奪い合いをしている
というイメージを持っているように思うのです。

だから、すでに市場は他の人に埋め尽くされていて、
取れるところが残っていませんよ、と言いたいわけですね。

しかし、僕はこの思考こそ根本的に間違っていると思っています。

なぜなら、どんなビジネスであったとしても、
ライバルが存在しないビジネスなんてないからです。

ライバルがいないビジネスというのは、
単純に儲からないからライバルがいないんです。

お金にならない、やってもマイナスの方が大きい、
だから、そこにはライバルがいないんですね。

逆に、ライバルがいるということは、そこにはちゃんとお金の流れがある
ということを意味しているということに他なりません。

だから、ライバルがいるから稼げないというのは、全くの見当違い。

むしろ、逆です。

ライバルがいるところこそ稼げる市場なんです。

むしろ、ライバルがいるからこそ稼げると考えていくほうが、
よっぽど現実的だと思います。

まずは、「ライバルがいるから稼げない」という思考を捨てること。

ライバルがいるのが当然なんだから、その上で、

「じゃあ、自分はどうやったらライバルに勝てるかな」

と考えるべきなんですね。

このように、アフィリエイト後発組が稼げないという主張には、
見ている視点が逆なわけで、そもそも矛盾しているものである。

ということなんです。

要するに、ライバルがいるから稼げないという主張自体が、
そもそも検討違いかなと僕は考えています。

奪い合いではなく与え合い

で、さらに言うと、
そもそも、ビジネスというのは市場の奪い合いではありません。

先ほども言ったように、
アフィリエイト後発組は稼げないというのは、

「すでにアフィリエイトという市場が飽和しているから稼げないんだ」

という考えが根底にあるわけなんですが、
実は、市場というのは飽和するようなものではないんです。

というのも、市場は変動するものだからです。

たとえば、市場の拡大や縮小という言葉があるように、
時代の影響や環境の影響で、市場自体が大きくなったり、
小さくなったりするものなんですね。

つまり、

市場の規模は一定ではない。

というのが、その本質なわけです。

ということは、

奪い合う市場自体が拡大していけば、そもそも争う必要すらなくなる

ということになりますよね。

イメージするなら、
ダイエットのサイトを運営している人たちが、痩せたいというお客さんを取り合うんじゃなくて、
ダイエットという市場を活性化させ、ダイエットブーム起これば、
ダイエット器具とかダイエットサプリがたくさん売れるわけで、
自分もダイエット食品をアフィリエイトしてたら、自分のところにもお客さんが増えるよね。

という感じですね。

つまり、意識しなければいけないのは、敵としてのライバルじゃなくて、
もっと上にある

「市場」

です。

市場全体を盛り上げること。

そのためには、ライバルと一緒になって、
市場全体を拡大させていく必要があることがわかる。

たとえば、ライバルが増えれば、どんどんお客さんを連れてきてくれるし、
そのお客さんが自分のお客さんになったりもするわけです。

つまり、市場全体の利益と自分個人の利益は一緒だと捉える必要がるわけで、

「市場のメリットと自分のメリットを同一直線上に置く」

という視点を持つことができれば、
たとえライバルがいくら増えようと逆に感謝できます。

「お客さんを連れてきてくれてありがとう!」

という気持ちになれますよね。

要するに、自分の利益を最大化させるには、結局、市場全体の利益を考える必要があり、
そのために、僕らはどういうスタンスであればいいのかと言えば、

「奪うんじゃなくて、与える」

このスタンスですね。

先にいかに与えることができるか。

まあ、だから僕はこうして、アフィリエイトを教えているわけで、
僕はこのアフィリエイトという市場をみんなで一緒に、
さらに盛り上げていきたいと考えているわけですよね。

そもそも、これが本来のビジネスの姿だと思うし、
こっちが正しいアプローチなのかなとも思います。

というか、奪い合うためにビジネスをするという、
そんな低い意識でやって欲しくないというのが本音ですよね。
まあ、そんな感じですね。

まとめると、

ビジネスは奪い合いではなく、与え合いですよと、
個人ではなく全体を発展させることで、結局は個人にもメリットがありますよ。

ということが言いたいわけで、ここで重要なことは、
奪うではなく与える、という視点の転換です。

ぜひこの視点を持って欲しいなと思います。

まとめ

今回は、アフィリエイトの後発組は稼げない
という主張に対して、僕なりの意見を述べてみました。

まとめると、

ビジネスではライバルがいるのが当然であって、
そもそもライバルがいるから稼げないという思考自体が間違い。

そして、ライバルはむしろ市場を盛り上げる協力者であり、
市場が大きくなれば、結局自分も儲かるということでした。

で、そのためには、自分も奪うではなく、
与えるという視点を転換する必要がありますよ。

というお話をさせていただきました。

実際、僕が見ている限り、ほどんどが奪うマインドでビジネスしている人ばっかりで、
そんな稼ぎ方をしても最終的にはお客さんは必ず離れていきます。

お客さんも普通に気付きます。

で、ちゃんと与えるマインドでビジネスしている人は、
やはり長期的に安定して稼いでいる人が多い印象です。

こうゆう視点で見てみると、

「ああ、この人は奪ってるな」
「この人はちゃんとお客さんをより良くしようとしてるな」

みたいなのが感覚わかってくるようになるので、
ぜひ色々な人を眺めてみて欲しいなと思います。

ただ、もちろんですが、
人と同じことだけをしていても、
他のライバルと差別化ができなくなってしまいます。

そこで、自分のオリジナルティを出していく必要があります。

で、そのオリジナルティを出すために何が必要なのかと言うと

自分独自のコンセプト

なんですね。

他の人やライバルとは異なる自分独自の価値を提供するしていくことで、
そもそも同じ土俵にすら立つ必要がなくなるんです。

なぜなら、自分にしか提供できない価値なので、
そもそもライバルがいるはずがないからですね。

なので、自分にしかできない、コンセプトを磨いてみてください。

それでは、ありがとうございました!

>>コンテツ一覧へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です