達成した時の自分になりきることで、今何をすべきかが明確になる

こんにちは、孝明です。

 

もし、あなたが将来なりたいものがあるとしたら、

今回お伝えすることは、とても意味のあることになるかもしれません。

 

というのも、その理想に近づくために、最も効果的だと思うものが、

その理想の自分になりきってしまうことだからです。

 

 

僕はよく目標を設定して下さいと言っています。

 

でも、人間には2つのタイプがいるようで、

それは、ゴール型の人間とテーマ型の人間です。

 

ゴール型の人間とは、(ざっくりと説明してしまいますが)

その名の通り、目標があることでモチベーションが上がる人たちです。

テーマ型の人間は、

ゴール型とは逆にそのプロセス自体を重視する人たちです。

 

要は、目標を達成することに快を見出すのか、

それとも、今この現状自体に快を見出すのかという違いです。

 

これは、どちらが良いという話ではありません。

 

どちらも重要であり、バランスを取ることが重要です。

なぜなら、ゴール型に寄りすぎているといつまでたっても、幸せになることができず、

テーマ型でありすぎると、ふらふらと一向に現状維持に陥ってしまう恐れがあるからです。

 

だから、ゴール型、テーマ型二つの性格をうまくバランスよく取り入れることが重要です。

 

 

 

で、ここからが本題なのですが、

理想の自分になるためには、理想の自分になりきった自分の想像して見ることです。

 

理想の自分なら、どんな行動をするのかをイメージしてみるんですね。

すると、その理想になれていない現状の自分ではわからない、

理想の自分レベルの思考を持つことができるようになります。

 

 

これは、なにも将来の自分だけでなく、

その分野で第一線で活躍している人になりきって見るのもいいです。

 

すると、その人だったら、どんな行動をするかを考えるようになり、

今自分がすべきことがはっきりとわかるようになるというわけです。

 

この思考を身につければ、自然と行動の基準値が高くなっていき、

自然と多くの行動を起こせるようになっていくことでしょう。

 

 

そして、この時に重要なことは、

先ほども言った通り、バランスです。

 

理想の自分になり、目標に向かって突き進むだけでなく、

理想の自分になった自分を想像して見て、自分はなんでもできるという感じを味わうことも重要です。

 

このことを意識して行動していくことで、

理想を想像して満足するだけでなく、しっかりと地に足をつけて行動できるようになるということです。

 

なので、まずは理想の自分像をしっかりと思い描くことから始めて見て下さい。

きっと、行動がかわってくるはずです。

 

それでは、今回はこのへんで。

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です