商品を売るための戦略とは〜”売る”ためには何が必要か〜

こんにちは、孝明です。

前回は、商品選定について解説しました。

個人で稼いでいきたいなら薄利多売はNGです。

いかに1人1人のお客さんにたくさんの価値を提供できるかどうか、
これが稼げるかどうかのポイントだとお話ししました。

ただ、お金を稼ぐためには、実際に商品を売っていくことは必要になりますよね。

そこで、今回は商品を売り込んでいくための「具体的な戦略」について、
解説していきたいと思います。

言ってみれば、ここからビジネスの基本となる部分のお話しになります。

この戦略がわかれば色々なビジネスにも応用ができるものなので、
ぜひ集中して聞いていただければと思います。

それでは、どうぞ。

ビジネスにおいて欠かせないもの

そもそも、ビジネスにおいて一番重要なことは何か?
というと、それは間違いなく、

「信頼関係」

です。

これはビジネス書を読めばどこにでも書いてあることですが、
これこそがビジネスの基礎基本の部分で、むしろ本質とも言える部分です。

というか、この信頼関係がなければ商品を売っていくことは絶対にできません。

たとえば、
いきなり化粧品の営業マンが家に来て、
いくら「この商品を使えば美白になりますよ!」
と力説されても多分購入しないですよね。

でも、友達から「これよかったよ」と言われたら、
たとえ同じ商品だったとしてもちょっと気になりますよね。

少なくとも「え、なになに?」って反応しちゃうと思います。

で、この両者の違いは何かって言えば、
それは信頼関係があるかどうかの違いでしかない。

要するに、友達のことを信用しているから、
その友達が勧めている化粧品も信用することができたわけです。

で、「買ってみようかな」という気持ちも出てきたわけですね。

だから、ビジネスの基本は、とにかくまず信頼関係を構築していくこと

これが絶対の原則になります。

そして、この信頼関係はアフィリエイトにおいては、特に重要なものになるんです。

というのも、読者が商品を購入しようかどうかの大きな要因の1つに、
発信者をいかに信用できているかどうかが1つの要素になっているからなんです。

「この人が紹介しているから買ってみよう」
「この人が紹介しているものは絶対間違いない」

と思ってもらうことができて初めて、商品を購入してもらえるんです。

つまり、アフィリエイトにおいては読者といかに信頼関係を築けるかどうか、
これが最も重要なポイントになってくるわけです。

じゃあ、どうやって信頼関係を構築していけばいいのか。

実は、この信頼関係を構築する具体的な戦略というのが存在します。

信頼関係構築ための最強のマーケティング手法

ネットビジネスでは、最強のマーケティング手法と言われているものが存在します。

それが、

「DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)」

というマーケティング手法。

すこしネットビジネスをかじったことがあるなら、
聞いたことがあるかもしれませんが、
この「DRM」は最強のwebマーケティング手法だと言われています。

なぜ最強なのかというと、この手法こそが、
読者と信頼関係を最も構築しやすいマーケティング手法だからなんですね。

どうゆうことなのか、DRMを詳しく見ていきます。

まず、DRMは3つのステップからできています。

  • 集客
  • 教育
  • 販売

要するに、
まずお客さんとなるであろう人を集めてきて、
その人たちに商品の魅力、メリットなどを伝え、
信頼関係を構築できたら商品を販売していく、
という流れで商品を売っていくんです。

これがDRMの基本的な流れになります。

ポイントは、お客さんを集めてきて、いきなり商品を売ったりしてないこと。

よくブログを見てもいきなり商品の宣伝をしているページとかありますけど、
これではほとんど売れません。

そうではなくて、集客と販売の間に教育というステップを入れることで、
お客さんに商品の価値を十分に理解してもらうことができ、
結果、お客さんが信頼してくれるから、商品を買ってもらいやすくなるんです。

だから、売れるんですね。だから、最強なんですね。

信頼関係を構築するには、何が必要か

では、その信頼関係を構築していくために何をしなければいけないかというと、
DRMの名前の中にもあるように、

「レスポンス=反応をとっていくこと」

です。

つまり、お客さんから何かしらのリアクションをとってる。

たとえば、感想だったり、アンケートだったり、返信だったり、
という何かしらの行動を促している。

こちらから一方的に情報を伝えるだけじゃなくて、
お客さんからの反応をもらって、コミュニケーションをとっていくことで、
1人のお客さんとより近い位置で関われるんです。

つまり、これは1人1人のお客さんに深い価値を提供することができるということ。

だから、普通のマーケティング手法よりも信頼してもらうやすくなるんですね。

むしろ、こう言った細かなサービスができることが個人で稼いでいくためには、
必須の要素だと言っていいと思います。

そして、DRMはビジネス全般に使えるマーケティング手法なので、
もちろんアフィリエイトにも取り入れることができます。

というか、取り入れないといけない。

なぜなら、インターネットとDRMの相性が良すぎて、
使ってないことはむしろかなり損になってしまうからです。

まあ、とにかくまずは、
「DRMというマーケティング手法が信頼関係を構築しやすい方法なんだな」
ということを理解しください。

そして、これをアフィリエイトに取り組んでいくわけです。

商品を売りこんでいくための戦略 まとめ

今回は、商品を売っていくための戦略について解説しました。

ビジネスの基本は「信頼関係」です。これは絶対です。

結局、お客さんと信頼関係が構築できていれば、
下手にセールスをかけなくても商品は売れていきます。

で、その具体的なマーケティング手法が「DRM」というもの。

DRMはネットだけじゃなく、リアルのビジネスでもよく使われている手法なので、
DRM を知っているだけで普通に他のビジネスにも十分応用できちゃいます。

でも、これを本当の意味で知ってる人って意外に少ないんですね。

つまり、信頼関係の構築という意識を抜きにして、
小手先だけのテクニックでやろうとしている人があまりにも多い。

そして、だからうまくいかない。

ネットビジネス自体がお客さんが見えにくいので仕方ない部分もあるんですが、
成果出している人は、お客さんのことがちゃんと見えています。

ビジネスなんて結局は、人ありきのものですからね、
人のことが見えていなければ、うまくいかないのなんて当然です。

ぜひ、本質を理解した上で、DRMという手法を取り入れて欲しいなと思います。

ただ、アフィリエイトでDRMを組み込んでいくためには、
ある発想が必要になりまして、それが、

媒体を組み合わせる

という発想。

つまり、複数の媒体を掛け合わせていけばいいということなんですね。

アフィリエイトは何もブログ”だけ”にこだわる必要はなくて、
他に使える媒体があればガンガン使っていけばいいんです。

では、、何を使えばいいのか、どうやって掛け合わせればいいのか、
これについては、次のステップで詳しく解説していきます。

合わせて読んでみてください。

>>媒体を掛け合わせる〜DRMに最適な2つの媒体とは〜

それでは、ありがとうございました!

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