アフィリエイトで扱える商品について

どうも、孝明です。

今回は、アフィリエイトで扱える商品について解説していきたいと思います。

まず、アフィリエイトできる商品は大きく分けて2つの種類がありまして、

  • モノを扱うか、
  • 情報を扱うか

です。

モノを扱ってアフィリエイトするなら、物販アフィリエイト

情報を扱ってアフィリエイトするなら、情報商材アフィリエイト

と言われます。

扱う商品が異なれば、当然それに伴ったアフィリエイト戦略も違うものになってきます。

そこで、今回はどちらの商品を扱えばいいのか、また、それぞれの商品の特徴について解説していきたいと思います。

物販アフィリエイトについて

物販アフィリエイトの場合、扱うのは「物」です。

物の商品であればなんでも扱うことができます。

例えば、楽天やAmazonで売っているものなら全部扱えますし、ASPで登録されてる商品も扱うことができます。

具体的には、化粧品とか青汁、美容液、健康食品、サプリなど。また、クレカや保険など申し込んでもらえるだけで報酬が発生するものもありますね。

なので、何かしら自分が紹介できる商品は絶対にあるし、どんなものでも扱えるのが大きな強みですね。

報酬は基本的に1,000円~5,000円くらいが相場で、楽天とかAmazonの商品を扱うと1%~5%くらいの報酬利率になります。

物販アフィリエイトの場合は、サイトアフィリエイトという形で、扱う商品に特化した商品サイトを作って、商品の詳細とか、レビュー、口コミなんかをまとめたりしているサイトが多いですね。

で、物販アフィリエイトの場合は割と稼ぎやすかったりします。

僕自身も最初は物販アフィリエイトやってましたし、最初に稼げたのも物販アフィリエイトでした。

ですが、商品の紹介するだけならライバルと差別化できないし、結構記事の量産など自分が本当にオススメできない商品を扱うと作業自体が苦しくなってくるので、本当にオススメしたいと思えるものや、自分が実際に使ってよかったと思えるものなら、自分の体験談を交えながら紹介することで、ライバルと差別化もできるので、挑戦してみる価値はあると思います。

ちなみに、商品を紹介するするために紹介文を書く必要はありますが、すでに確立された文章の型があって、ある程度のライティングスキルがあれば十分成果をあげることが可能です。

情報商材アフィリエイトについて、

情報商材アフィリエトとはその名の通り、「情報」を商品として扱います。

情報商材をメインに扱っているASPはinfotopなんかが有名ですね。

で、情報商材がどうゆうものかというと、主にノウハウ系塾、セミナーです。

例えば、アフィリエイトのやり方だったり、ナンパの方法、テニスの上達方法など、ほかにもあがり症の改善方法など扱えるものは色々あるので、ASPにある商品を一度見てみると面白いです。

主に情報コンテンツをPDFは音声、動画なんかで販売してたりします。

ちなみに、商品の価格は10,000円~30,000円程度と比較的高額のものがほとんどで、アフィリエイト報酬も高くなります。

例えば、20,000円の商品を売ることができれば、半分の10,000円を報酬としてもらうことができるなんてのはざらにあります。

どうしてそんなに高報酬をもらえるのか

情報商材の場合、アフィリエイト報酬が高額になることが多いんですけど、それにはちゃんと理由がありまして、一番大きな理由としては、製造原価がかからないということが大きいです。

情報コンテンツの場合、PDFや動画などがメインになるので、製造の原価がほぼほぼ0円で作れてしまうわけですね。だから、価格のほとんどが利益になるわけです。

そうすると、情報コンテンツの販売者はアフィリエイターに少し多めに報酬を払っても、それ以上に多くを売ってもらった方が、自分の利益を最大化できるんですね。

だから、情報商材の報酬は高めに設定してあるわけです。

さらに、情報自体が製造原価がほとんどかからないってことは、つまり、いくらでも複製することができるわけで、言ってみれば、レバレッジが効くってことなんですよ。

これがヤバイ。(ヤバイとか表現があれですけど、まあほんとヤバイんでw)

どうゆうことかというと、情報コンテンツって一度作ってしまえば、複製がいくらでも可能なんだから、実質的に無限に売ることができるということです。

しかも原価はほぼ0円なわけですよね。もう利益しかないわけですよ。

だから多くの稼いでいるアフィリエイターは情報商材を使って稼いでいるし、僕もできれば情報商材を多く扱うことをオススメします。

「じゃあ情報商材アフィリエイトをやった方がいいじゃん」と思われるかもしれませんが、金額が高いので、その分アフィリエイトの難易度は上がります。

もちろんちゃんと情報商材のアフィリエイト手法というのも確立されてるんで、やり方さえ間違えなければ、普通に売れます。

結局どっちを扱えばいいのか?

で、結局物販アフィリエイトをする方がいいのか、それとも情報商材アフィリエトをした方がいいのか、というところですね。

で、僕の結論としては、「どっちも扱う」です。

扱う商品をどちらかに絞るというよりも、何を発信していくか、発信する内容を軸に考えて欲しいんですね。

大事なのは何を扱うかではなく、読者にどうなって欲しいのか。

そういった情報を発信していると、必要となる商品とか参考にしてほしい情報とかこれやったらもっと効率いいですよみたいなツールとかって絶対に出てくるんですね。

その時に、この商品いいですよ~という形で紹介してあげる。というか、それこそアフィリエイト(紹介業)だと思うわけです。

実際には、自分が発信していく情報のテーマを意識した上で、商品に的を絞りながら商品をあらかじめ決めておいて、その上で、サイトを構築していくという方法もあるんですけど、この方法は結構難しくて、最初からこの方法をすると多分つまづきます。

なので、最初は“商品ありき”ではなく、”お客さんありき”で考えて、必要になったもののをその都度紹介していくというやり方がベストです。

だから、別に物販アフィリをやるなら物販だけ、情報商材アフィリをやるなら情報商材だけという風に縛る必要はなくて、結局は自分が想定するお客さんが、どこでつまづいているのか、どんなものがあればその壁を越えることができるのか、そんな風に考えていくと、自然と紹介していく商品というのが見えてくると思います。

ぜひこうゆう視点を持ってアフィリエイトをしてもらえたらと思います。

それでは、ありがとうございました!

>>コンテンツ一覧へ

 

この記事の感想やコメント、僕への質問は「お問い合わせ」から送って頂くか、
記事下のコメントフォームよりお願いします!
1通1通ちゃんと読んでますし、全て丁寧に返信させて頂いております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です