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【WordPress】アフィリエイトブログ用プラグイン11個

今回は、アフィリエイトブログなら必須な絶対に入れておくべきWordPressプラグインを紹介します。

プラグインを探していくとたくさん種類があって、どれを入れていいのか迷ってしまうことってありませんか?

僕もブログを立ち上げたときはかなり迷いました、、、

でも今は、「もうこれだけいいな」と思えるものだけ絞ることができました。

僕も実際に使っているプラグインをまとめたので、参考にしてみて下さい。

まだよくわからないという人は、とりあえず全てインストールしてもらえばOKです。

 本記事の内容

  • アフィリエイトブログにおすすめなプラグイン11個
  • プラグインを入れる理想的な数について

それではいきましょう。

アフィリエイトブログにおすすめプラグイン11個

僕が実際に使っているプラグインは11個だけです。

この中でも絶対に入れておいたほうがいい「必須プラグイン」と人によっては入れた方がいい「おすすめプラグイン」があるので、それぞれ分けて紹介します。

必須のプラグインは即インストールしてもらって問題ないですが、おすすめプラグインは自分に必要だと思うものだけ入れてみて下さい。

インストール必須のプラグイン7つ

まずは、絶対に入れておいてほしい必須のプラグインを7つ紹介していきます。

①:Akismet

スパムコメントを自動で仕分けしてくれるプラグインです。

記事が多くなってくるとスパムコメントを仕分けるのも大変になりますが、これを入れておくことで、コメントの整理がかなり楽になります。

>>Akismet

②:Broken Link Checker

リンク切れがあった場合に教えてくれるプラグインです。

記事が増えてくるといちいち手動でリンク切れを管理できなくなります。

リンク切れを通知で教えれてくれます。

>>Broken Link Checker

③:Google XML Sitemaps

XMLサイトマップを自動的に作成してくれるプラグインです。(サイトマップとはブログの全体構造みたいなものです)

このサイトマップを作り、Google Search Consoleに送信することで、記事の更新を早くグーグルに知らせてくれます。

SEOを強化して、上位表示をねらうなら必須なプラグインですね。

>>Google XML Sitemaps

④:Rinker

アフィリエイトするための商品紹介リンクを自動で作成するプラグインです。

具体的にはこんな感じ。

これを簡単に作れちゃいます。

商品をきれいに紹介できるので、アフィリエイターにおすすめです。

>>Rinker

⑤:WordPress Popular Posts

ブログの人気記事を自動で作成してくれるプラグインです。

人気記事があると読者にその記事を読んでもらいやすくなるので、回遊率が上がり、SEO的にも有利になります。

>>WordPress Popular Posts

⑥:WP Multibyte Patch

WordPressを日本語に対応させ、文字バケを解消するプラグインです。

とりあえずインストールしたらONにするだけです。

>>WP Multibyte Patch

⑦:BackWPup

ブログのバックアップに必要なプラグインです。

簡単にブログのバックアップを作ることができます。

万が一のためにも入れておいたほうが良いプラグインですね。

>>BackWPup

補足:All In One SEO Pack

SEOに強くなるプラグインで、上位表示を狙うならほぼ必須のプラグインです。

ただ僕はWordPressテーマにこの機能が実装されているので導入していません。

あなたが使っているテーマを調べて、必要なら導入するようにして下さい。

>>All In One SEO Pack

入れておくといいプラグイン4つ

絶対に入れておいた方がいいわけではないですが、入れておくと何かとはかどるおすすめのプラグインを4つ紹介します。

①:AddQuicktag

登録しておいたコードを呼び出すことができます。

使っているテーマが優秀であれば必要ないと思いますが、細かな設定をいじりたい人はこれを入れておけば作業がはかどります。

>>AddQuicktag

②:Contact Form 7

ブログに問い合わせフォームを作ることができます。

サイトの提携やお仕事の依頼、アフィリエイトの商品オファーなど問い合わせフォームから届くので早めに作っておくべきです。

>>Contact Form 7

③:PS Auto sitemap

サイトマップを自動で作ってくれるプラグインです。

これは読者向けのサイトマップを作ってくれて、このようなページを簡単につくれます。

記事が一覧で表示されているページを作りたい場合は、このプラグインを入れると楽です。

>>PS Auto sitemap

④:Disable Gutenberg

グーテンベルクを無効化するプラグインです。

僕は旧エディター画面で慣れてしまっているので、このプラグインを入れています。

同じようなプラグインに「Classic Editor」がありますが、サポート終了予定なのでこちらのプラグインを入れておくといいと思います。

>>Disable Gutenberg

プラグインはいくつまで入れていいのか?

WordPressのプラグインは少ないほうがいいと言われます。

その理由は、プラグインを入れすぎてしまうとブログの表示速度が遅くなる原因になってしますからです。

なので、プラグインの数は多くても20個程度に抑えることがおすすめです。

そもそも、有料テーマのようなちゃんとしたブログテーマを使っていれば、プラグインをわざわざ導入する必要はあんまりなかったりします。

これは、ブログのテーマ自体に同じ機能が搭載されていることが多いからです。

有料テーマであれば、最初からSEO対策が完璧だったり、簡単に問い合わせフォームが作れたりして、わざわざプラグインを入れる必要がないくらいブログテーマだけで、大半のことはできるようになっています。

それでも「まだちょっと足りないな」と思う部分にだけプラグインを導入する程度で十分だということです。

ちなみに、ブログテーマをまだ決めていないようであれば、僕がおすすめしているテーマならそのへんは失敗しないと思うので、参考にしてみて下さい。

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まとめ:プラグインで時間を潰してはいけない

今回は、インストールしておくべきWordPressプラグインについて紹介しました。

とりあえず、上で紹介したプラグインをすべてインストールしておけば問題ないです。

プラグインは種類もたくさんあって、ブログの機能を大きく拡張できるので、いろいろ迷ってしまうこともあるかもしれません。

ですが、最低限のプラグインを入れておけば問題ですし、むしろプラグインを入れすぎてしまうと動作も遅くなるし、管理も大変になります。

プラグインはさっさとインストールしてしまい、記事を書くことに専念しましょう!

ありがとうございました。

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